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いつも通り過ぎるだけの道が、すてきな風景に!「アウトドアリビングな風景をつくろう!本とお昼寝編」レポート

11月19日(日) 、図書館交流プラザ りぶらの東側にあるウッドデッキで、公共空間を活用する社会実験「アウトドアリビングな風景をつくろう!本とお昼寝編」を開催しました。

アウトドアリビングな風景のイメージ
「アウトドアリビングな風景」イメージ

 

寒さのなかでも、陽が出るとほんのり暖かい日。会場には、アウトドアテーブルや椅子に加え、人工芝やハンモック、電気カーペット、ストーブなどが用意されました。また、期間限定で設置されている情報拠点の前には、誰でも自由に手に取れるリサイクル図書が並べられました。

りぶらの前にくつろぎスペースが登場!

 

この場所で、参加者は本を読んだり、コーヒーを淹れて飲んだり、ハンモックでくつろいだり、寒くなってきたらホットカーペットで暖を取ったり…と、思い思いの時間を過ごしました。

みんなで絵本を読みました
みんなで絵本を読みました

 

外で飲むコーヒーは格別です!
外で飲むコーヒーは格別!

 

ハンモックに寝転んで読書
ハンモックに寝転んで読書を楽しむ

 

たまたま通りがかった人や、図書館の利用者が、立ち止まって休憩したりリサイクル図書を手に取ったりする姿も多く見られました。

立ち止まり、リサイクル図書を手に取る人
リサイクル図書を眺める人

 

途中、少しだけ雨がぱらり…と思ったら、虹が出ました!ほんの一瞬のことで、外にいなかったら気づかなかったかもしれません。

大きな虹
大きな虹でした


また、この日はただ外で過ごすだけではなく「どんな広場になったらいいかをみんなで考えて、やってみる」というワークショップも実施。途中、風の向きや日の射し込む方角にあわせてレイアウトを変更するなど、いろいろと試行錯誤しながら滞在を楽しみました。

人工芝の移動をお手伝い!
人工芝の移動をお手伝い!

 

寒い日ではあったものの、のびのびと遊べて子どもたちは大はしゃぎ。大人はリラックスしたひとときを満喫。その場に居合わせた人が何気なく話をするなど、ゆるやかなコミュニケーションも生まれていました。

とてもいい時間が流れました
みんなリラックスしています

 

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笑顔が絶えない1日でした
前田智恵美

前田 智恵美(まえだ ちえみ)

1984年、宮城県石巻市生まれ。ライター。東京のIT企業でWEB広告営業、WEBディレクターとして勤務後、結婚を機に夫の地元である愛知県岡崎市へ。自動車部品メーカー広報、出版社の新規事業立ち上げ・編集を経てフリーに。「QURUWA」の周辺に住んでいます。

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