おとがわプロジェクト

よりよいまちへの「引き継ぎ」とその「架け橋」を

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この風景が、私たちの未来の暮らしになる。愛知県岡崎市の社会実験「めぐる、QURUWA」開催しました!

岡崎市のまちなかにある公園や川、道路といった公共空間で、新しいまちの過ごし方を検証する社会実験「めぐる、QURUWA」が、10月28日に開催されました。

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風の通り道ポスター展

 

当日は台風22号が近づく雨天で、予定されていたプログラムの一部が延期に。それでも、実施可能なプログラムは予定通り行われました。

あいにくの天候にもかかわらず、各会場にはたくさんの人が!そして、そこには雨なら雨なりの「理想の暮らし」と言えるような風景が広がっていました。

雨のしずくを集める子ども
雨のしずくを集める子ども

 

まちなかでは、至る所でその場に居合わせた他人同士のなにげない会話が生まれていました。

風の通り道ポスター展
風の通り道ポスター展

 

りぶらでは、本を片手にパンやコーヒーを楽しむ人たちの姿が。

本を片手にパンを物色する子ども
パンを選ぶ親子

 

りぶら前の通路に設置された休憩スペース
りぶら前の通路に設置された屋外休憩スペース

 

乙川沿いには、雨もおかまいなしに遊ぶ子どもと、子どものように楽しむ大人がいました。

乙川スケートパーク
乙川スケートパーク

 

殿橋テラス パーラーニューポートビーチ

 

堤内テラス
堤内テラス

 

籠田公園ではリラックスした大人と、その横でのびのびと遊ぶ子どもの姿が。

籠田公園で提供された石窯ピザ

 

籠田公園のマルシェ

 

マシュマロを焼く子どもたち
マシュマロを焼く子どもたち

 

歩行者天国になった連尺通りでは、年配の人から小さな子どもまでが楽しそうに商店街を歩いていました。

裸足で歩く子ども
裸足で商店街を歩く子ども

 

連尺通りで出店したアンティークショップ
連尺通りに出店したアンティークショップ

 

店の前に設置された休憩スペースでひとやすみ

 

日々まちづくりや理想の暮らしについて考えている人、なんとなく楽しそうだからと訪れた人、たまたま通りかかった人など…さまざまな立場の人たちが、思い思いにこの1日を過ごしていました。ここで感じた楽しさや気づきが、未来の暮らしを作る一助となります。

今回、雨天により開催できなかったプログラムに関しては、別途機会を設けて実施される予定です。

この日、ボランティアスタッフのみなさんによって回収していただいたアンケートを元に、みんなが自由に楽しく過ごせる未来の岡崎のまちなかに向けた動きが、また加速していきます。

 

社会実験「めぐる、QURUWA」
日程:2017年10月28日(土)※終了しました
場所:乙川河川敷〜中央緑道〜籠田公園〜連尺通り〜図書館交流プラザりぶら一帯
最寄り駅:名鉄東岡崎駅
HP:http://meguru.quruwa.jp/

※各会場のレポートはおとがわプロジェクトfacebookで更新されています。

前田智恵美

前田 智恵美(まえだ ちえみ)

1984年、宮城県石巻市生まれ。ライター。東京のIT企業でWEB広告営業、WEBディレクターとして勤務後、結婚を機に夫の地元である愛知県岡崎市へ。自動車部品メーカー広報、出版社の新規事業立ち上げ・編集を経てフリーに。「QURUWA」の周辺に住んでいます。

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