おとがわプロジェクト

よりよいまちへの「引き継ぎ」とその「架け橋」を

りぶら会議室には芝生とアウトドアチェアが用意されました
10/28(土)に向けて着々と準備が進んでいます!「めぐる、Quruwa最終調整会議」レポート

10月28日(土)に行われる社会実験「めぐる、QURUWA」へ向けて、プログラム実施者による最終調整会議を10月17日に開催しました。

会場のりぶら会議室には、アウトドアを取り入れた働き方改革を提案している 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ により人工芝とアウトドアチェアが設置。まるで屋外のようなのびのびとした雰囲気の中、会議がスタートしました。

りぶらの会議室に用意された人工芝とアウトドアチェア

 

はじめに事務局から「めぐる、QURUWA」のパンフレットやポスターなどに使用しているキャッチコピーあなたは、まちとどう過ごす?」について紹介がありました。

このコピーには、まち“で”、ではなく、まち“と”、どう過ごす?と問いかけることで、今あるまちをどう変えていきたいか、どんな未来を過ごしたいかを一緒に考えたいという思いが込められています。

事務局の下里さんから、キャッチコピーの紹介がありました
事務局の下里さんから、キャッチコピーの紹介がありました

 

その後、5つのエリアと全体の実施内容についての説明へ移りました。ここで各エリアの内容について簡単にご紹介します。

乙川エリアは、昼はSUPや複合スポーツイベント Quruwathlon2017やスケボーパークが開かれ、夜は 乙川ナイトマーケットや星空鑑賞会、金魚花火の体験などがあり1日中アクティブに楽しむことができます。

普段は通り過ぎるだけの乙川をどのように活用していけるかを検討します
普段は通り過ぎるだけの乙川をどのように活用していけるかを検討します

 

中央緑道ではこれからリノベーションされるこの通りの模型が設置され、籠田公園では暮らしを豊かにする公園のあり方を考えるワークショップやマルシェ、 ねぶくろシネマ in 愛知・岡崎などが開催。

連尺通りは、商店街に活気を取り戻し、人がより回遊する方法を模索するために、オープンカフェや路上卓球、軒下商店などをオープンします。

熱心に資料を読み込む参加者
熱心に資料を読み込む参加者

 

りぶらエリアでは、りぶらの建物の中でやっていること、例えば読書やランチ、仕事などを、外でやってみよう!というテーマを設定。りぶら前に人工芝やハンモックが設置されるほか、パン屋やコーヒー店などが集合します。

当日は、回遊バスやレンタサイクルによって、まちなかを自由に巡ることができます。

※プログラムの詳細については、MeguruQuruwaのイベントページHPに順次アップされますのでそちらをご確認ください。

MeguruQuruwaが目指すものや成果について、すり合わせをしました
自分たちが欲しい未来を実現していく、そのための成果を出すのがこの社会実験です

 

55もあるプログラムを1日で実施するこの「めぐる、QURUWA」ですが、改めて実施者と「なぜこの社会実験に取り組むのか」「どこを目指すのか」という認識の共有と、懸念事項などの確認も行いました。

各エリアに分かれての最終調整が行われました
各エリアに分かれての最終調整も熱が入ります

 

最後は、各エリアに分かれて最終調整。各自のプログラム内容や準備について、搬入搬出の確認など…。10月28日(土)の当日へ向けて、着々と準備が進められてます!

この日の会議に参加したプログラム実施者と事務局の集合写真
会議に参加したプログラム実施者と事務局の集合写真

 

 

>>社会実験はイベントじゃない!?乙川リバーフロントフォーラム2017「QURUWAの未来の歩き方」レポート

>>社会実験「めぐる、QURUWA」パンフレット完成!

前田智恵美

前田 智恵美(まえだ ちえみ)

1984年、宮城県石巻市生まれ。ライター。東京のIT企業でWEB広告営業、WEBディレクターとして勤務後、結婚を機に夫の地元である愛知県岡崎市へ。自動車部品メーカー広報、出版社の新規事業立ち上げ・編集を経てフリーに。「QURUWA」の周辺に住んでいます。

こんな記事もみられています

DSC_2012-1000x390QURUWAアクション
アウトドアリビングをつくろう! - 本とお昼寝編 @りぶら東側ウッドデッキ&プロムナード
DSC_2048QURUWAアクション
11/23までりぶら前のプロムナードに広場が!「情報拠点」開設中
20171028_Q_395QURUWAアクション
この風景が、私たちの未来の暮らしになる。愛知県岡崎市の社会実験「めぐる、QURUWA」開催しました!