よりよいまちへの「引き継ぎ」とその「架け橋」を

まちの紹介|籠田公園

改】籠田公園|DSC_0015


市民の憩いの場、いまとむかしが交差する公園。

芝生が広がる地域住民の憩いの場で、第二次世界大戦の終戦後、岡崎市の戦災復興事業として誕生しました。さらに時代を遡ると、公園の東側が岡崎城の堀があった場所にあたり、東海道が通っていたそう。

現在は日々遊具で遊ぶ親子がいたり、石の舞台を使っての演奏会があったりとイベントも多々行われています。

また、岡崎中心市街地にとってのシンボル的な存在で、この景色に惹かれて近隣でオープンするお店も。芝生の手入れを市民有志で行なっていたり、エリアリノベーションの軸の1つだったりと、今後の動きからも目が離せません。(山崎翔子)

【データ】
住所: 岡崎市篭田町68


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