よりよいまちへの「引き継ぎ」とその「架け橋」を

まちの紹介|伊賀川

伊賀川|DSC_0999

日常の中の非日常

伊賀川沿いを歩いているといろんな景色が見えてきます。

住宅街、伊賀八幡宮、通学路、川辺、リブラに岡崎城、乙川……。

 

伊賀川は、乙川沿いにも負けない桜の名所でした。
しかし、岡崎ゲリラ豪雨で川が氾濫、市民が悲しむ中、桜の伐採も行われ、以前のような桜並木は見られなくなりました。
今現在まだ、小さい桜の木が植えられています。
以前のような桜並木になるまでは時間がかかりますが、時間をかけて育つといいなと思います。桜の伐採の裏には周辺住民の命を守る“決断”がある、そんな川です。

伊賀川沿いを歩いていると
川の水を身近に感じられ、遊具があり、川で遊ぶ家族がいて、
あっという間にリブラにつき、
あっという間に岡崎城まで歩き、
あっという間に乙川の合流地点に行くことができます。

街中を流れる川だからこそ、日常の中の非日常を演出してくれる不思議な空間です。
何も考えず、ぼーっとできて、心が癒されるそんな場所です。(海藤 綾花)

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