まちの紹介|岡崎シビコ

改】シビコ|DSC_0057

昭和の面影を残し、今と昔の文化が香る商業ビル

元「たつき百貨店」にテナントとしてジャスコ(当時は「岡田屋」)が入っていたビルが、1977年の増床の際に近くにあるビルと繋げられて生まれた、専門店が集まる商業ビルです。地下の食品売場では季節の新鮮な野菜や果物、魚が興味を惹かれるポップと共に紹介されていたり、一般食品売場では岡崎市や愛知県の特産品が売られていたりと、日々の買い物以上の楽しみがあります。

全店を通して昔ながらの服地の切り売りやリフォームを行なったり、発表会用の華やかな服があったりする婦人服の店が多く並びますが、服飾材料やレザークラフト用品、中古CD・レコードを取り扱うショップなど個性的なお店も。

また、あいちトリエンナーレでは、普段立ち入れない上層部の空間を使ったダイナミックな展示が印象的でした。イベントのインフォメーションセンターも「POCKET」というコミュニティスペースに生まれ変わり、今後ますます人が集まるビルになる姿が予感されます。(山崎翔子)

 

【データ】
住所: 岡崎市康生通西2-20-2
電話: 0564-21-0211
営業時間: 10:00〜19:30
休み: 毎月第3木曜(3月のみ第2木曜日、12月は無休)
URL
http://www.cibico.ne.jp

 

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