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『ローカルメディアの仕事術』にローカルメディアQが紹介されました

ローカルメディアの仕事術:人と地域をつなぐ8つのメソッド』に、おとがわプロジェクトで発行したローカルメディアQが紹介されました。

ローカルメディアの仕事術
ローカルメディアの仕事術

 

ローカルメディアの仕事術』は、『ローカルメディアのつくりかた』の続編として編集者影山裕樹さんによる編・著で、ローカルメディアの説明から、プロデュース、編集、チームづくり、デザイン、ウェブサイト運営、取材&インタビュー、文章、写真など、全国各域でローカルメディアの発行に携わるプレーヤーによる実践的なノウハウを集めた内容になっています。

ローカルメディアQは、おとがわプロジェクトにも深く関わっていただいているUMA/design farmの原田祐馬さんによる「デザインの方法ー魅力的な誌面をめぐる考え方」の寄稿の中で取り上げられ、実際に原田さん自身も街を思う当事者の一人として巻き込まれたエピソードがローカルメディアQの編集プロセスとともに解説されています。

ローカルメディアは「ある地域に限定されているがゆえに、暴力的に顔を合わせなければならない『異なるコミュニティに属する人々』をつなぐメデイア」であると考えてみたい。(影山裕樹さんの言葉より)

そんなローカルメディアに関心ある方は、ぜひ読んでみてください!

ローカルメディアQについて「うちに置いていいよ!」という方や興味のある方はこちらからご連絡ください。

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山田 拓生(やまだ たくお)

1979年、愛知県名古屋市生まれ。デザインリサーチャー。名古屋のWeb制作会社に勤務後、「おとがわプロジェクト」に関わりたくてNPO法人岡崎まち育てセンター・りたへ。主に「おとがわプロジェクト」を伝える業務を担当。岡崎では色々あって「てっちゃん」というあだ名で呼ばれています。二児の父。

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